バイエル薬品社「G4A Tokyo Dealmaker 2019」にて、当社AI提案が採用となりました。


バイエル薬品株式会社が開催するオープンイノベーションプログラム「G4A Tokyo Dealmaker 2019」にて、
当社提案「AIを用いた製剤設計プロセス効率化ツールの共同開発」が採用となりました。

今後同社へのAI提供を通じ「使えるAI」の普及に努めてまいります。

 

 

 

※10/28時点での合意企業。複数企業が引き続き協議中。
企業 概要
株式会社スズケン 低重量保冷庫を用いた治験薬の温度管理及び輸送方法の検討
シミックヘルスケア株式会社 電子お薬手帳を活用した治験薬服薬支援及びモニタリング
株式会社Pros Cons AIを用いた製剤設計プロセス効率化ツールの共同開発
株式会社ディビイ データ活用・解析基盤を活用した製剤設計プロセスの効率化
株式会社CACクロア Wordアドオンを活用した申請文書の自動作成支援ツールの共同開発

 

 

 

AI製剤設計ツール特徴概要

・入力(工程添加物)によって実現する出力(薬剤特性)を学習し、最適な特性となる入力を算出することが可能になります。
・学習済みAIを用いて、所望の特性を得る入力を探索する最適化計算を実施することもできます。
・学習済みAIを用いて、ある入力に対する出力をアウトプット。その際、予測値に対する各入力の寄与度解析をし、重要な因子を特定。

 

G4A Tokyoとは

https://www.g4atokyo.jp/
「G4A」とは革新的なデジタルヘルステクノロジーを支援する、バイエルのオープンイノベーションプログラムです。
2013年にドイツ・バイエル社のグローバルプロジェクトとして始動し、日本では2016年より「G4A Tokyo」を開始しました。
バイエル薬品から、「ライフサイエンスに関するテーマ」として毎回異なる課題を提示し、デジタルヘルス・スタートアップから各課題に対する革新的なソリューションを募集しています。

 

 

第6回G4A Tokyo Dealmaker 2019「Signing Day」

https://www.g4atokyo.jp/history/theme06.php