NTT西日本開設のLINKSPARK NAGOYAに外観検査AI「Gemini eye」が採用。企業のデジタル化を支援。


NTT西日本が10月6日、名古屋市中区に開設した「LINKSPARK NAGOYA」(以下、リンクスパークナゴヤ)に外観検査AI「Gemini eye」が採用され、外観検査AIのデモンストレーション展示を開始しました。

 

リンクスパーク名古屋

 

【リンクスパークナゴヤ概要】
リンクスパークナゴヤは、NTT西日本が東海エリアにおける課題に対してデジタル技術を活用し、お客さまのデジタルトランスフォーメーションを加速させるために開設された共創ラボです。
NTT西日本独自のメソッド“AIBASE” ※を活用し、お客さまのDXをトータルコーディネートします。
お客さまのビジネスゴール達成にむけて、以下の3つの価値を提供いたします。
①DXにおいて取り組むべきテーマの設定、②デジタル人材やスタートアップとの共創、③即座に利用可能なICT実証環境

※ お客さまのDX推進をサポートするNTT西日本独自の共創プロセス。Attention(興味関心)、Inspiration(刺激想像)、Background(課題背景)、Advance(前進)、Share(共有)、Execution(実行)の略語。

 

【展示について】
リンクスパークナゴヤの展示品に「Gemini eye」が採用され、外観検査AIのデモンストレーションを開始しました。簡易で直感的に理解しやすいUIで外観検査を行う様子を見ることが出来ます。
「Gemini eye」は業界・製品を選ばず、多様な製品で検査を行うことができます。詳細の説明やデモンストレーションをご希望の方は問い合わせ先までご連絡ください。

 

展示の様子

 

【メディアでの取り上げ】
企業のデジタル化を支援…NTT西が名古屋に新たな拠点 メーカー中心に今年度40-50件の支援目指す(東海テレビ)
https://locipo.jp/article/fca6b8bd-4cad-4eea-bf4f-67a1a68fe431

NTT西日本がリンクスパークナゴヤを開設 デジタル技術活用を支援
https://www.nagoyatv.com/clubyanagase/news/entry-18764.html?id=002965