「画像センシング展2021」に出展エッジ対応外観検査AI「Gemini eye for Edge」他、 Gemini eyeシリーズを展示。


6月9日(水)から6月11日(金)までパシフィコ横浜で開催される、「画像センシング展2021」に出展します。
より汎用的に活用できるようリニューアル発売をした「Gemini eye for Edge」を中心に、Gemini eyeシリーズの展示を致します。

 

■1日で設定完了。即日導入できる外観検査AI「Gemini eye」
https://proscons.co.jp/geminieye/

外観検査AIソフトウェア「Gemini eye」

 

【概要】
開催期間:6月9日(水)~6月11日(金)
開催場所:パシフィコ横浜 展示ホール[D] (神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
展示位置:D-59
出展製品:
・「Gemini eye for Edge」コンパクトで高性能な端末で外観検査AI運用
・「Gemini eye」1日で設定完了。即日導入できる教師なし外観検査AI

 

【展示内容】
《Gemini eye for Edge》
<4つの特長>
1. 様々なエッジ端末に対応
NVIDIA Jetsonシリーズ、Intel Movidius Myriadに正式対応。現場のニーズに合わせ、希望の製品にて運用ができます。

 

2. マルチビュー
複数台のエッジ端末を用いて、1つのPCで同時監視。台数に制限はなく簡単に拡張できます。

 

3. 50msの高速判定処理
ハードウェア、ソフトウェアを最適化することで、高速なAI処理を実現しています。

 

4. 無線通信対応
無線通信対応機能を拡張することで、無線通信での利用が可能に。検査ライン周りの配線やルータ配置に困ることはありません。

 

《Gemini eye》
「いつもと違う」を教えてくれる外観検査AIソフトウェア。良品のみを学習し、簡易に外観検査を行うことができます。

 

<3つの特長>
1. 良品のみで学習
良品画像のみで学習が可能。不良品データの収集に明け暮れることはありません。

 

2. 少量のデータで学習
自社開発アルゴリズムにより、少量のデータで学習が可能。数個の学習から始められます。

 

3. 4ステップで簡単導入
素材作成から実運用までわずか4ステップ。AIの専門知識も、多くの工数も必要ありません。

 

 

《セットプラン》
外観検査AI導入に向けたセットプランの提供を開始しました。ソフトウェアだけでなく、導入に必要なハードウェアも一緒に提供しております。ユーザー企業様はもちろん、パートナー企業様も、より「Gemini eye」を活用しやすい形でご用意しております。